販促物の役割

的確に・わかりやすく

店頭販促はわかりやすく、的確に。

 "毎日通る道で気になる店があるけど、どういうお店はよくわからない"といった声はよく聞きます。せっかくおいしいお料理を提供しても、お客様が来なければ意味がありません。また、業態認知や告知をする際に、あれもこれもと情報を掲載される飲食店様もかなりいらっしゃいますが、情報過多になり結局何を伝えたいのかがボヤけてしまっている場合もよく見かけます。

『的確に・わかりやすく』が店頭販促では重要です。

 興味を持った方なら必然的に詳細情報はほしがります。まずは、見てもらう・興味を持ってもらう事が肝心です。

認知されることが重要

 販促物には、それぞれ異なった特徴があります。ターゲット想定、伝達方法を確実にすることにより、高い効果を発揮します。せっかく作っている効果もなくゴミ箱行きになるようなものは絶対に避けましょう。

お店の認知→来店→リピート

 図のように、お客様が来店するには、まずお店のアピールをして「認知度」を上げなくてはなりません。業態認知、サービス告知等、店周辺の状況やないように見合った販促を考え、無駄な情報は極力省くようにした方が伝えたい情報は的確に伝わります。

販促物でお店の売上アップのサポート

飲食店開業のパートナー・酒の谷口の販促品例

 ご来店されたお客様を実際に接客するのはスタッフの方たちですが、店内での告知をうまく利用し、次回来店の意欲をかきたてることは販促物にも可能です。

 接客サービスや味で満足されたお客様が「また来たい」を思わせる"何か"を販促物で作り出せれば、リピート率は確実に上がります。