飲食店開業のパートナー・酒の谷口の配送課の主な仕事はお客様から頂いたご注文を迅速かつ確実にお届けすることです。
8:00出社

その日の受注状況を確認します。初めてご注文頂いた商品の確認、 特定できなかったご注文の確定を行います。お客様の都合などを考 慮しながらもっとも効率の良い配送順番を構築します。

8:25〜朝礼

最新の商品情報や連絡事項を確認します。安全に一日仕事するた めにラジオ体操をします。

8:40 集荷・検品(午前便)

約20,000アイテムの取扱商品の中から、集荷用リストをもとに商品 を集めます。最後に間違いや不足がないか検品します。

9:45〜出発

検品に出発します。コースに沿って、お客様に商品をお届けします。元 気な挨拶とお客様の信用を得ることを常に心がけています。また、納 品の際にはお届けした商品が間違ってないか、検品していただきます。

12:00〜帰社

お客様から回収してきた空容器を検品し、所定の場所におろします。 午後便の前に昼食をとって体を休めます。

13:00〜集荷・検品・納品(午後便)

午前と同様、商品を集荷し検品します。道路状況なども考慮し、トラッ クへの積み込み、出発時間を調整します。

18:00〜帰社

一日の仕事が終わり、リラックスしている同僚たちと楽しく過ごします。

飲食店開業のパートナー・酒の谷口・配送課の仕事風景
彼らが一日に運ぶお酒の種類:平均100種

運ぶ、運ぶ。とにかく運ぶ。配送という「運ぶ」という事に特化した仕事だから当然だが、ただ車に乗り込めばいいという話ではない。効率的に、 的確に、丁寧に運ぶには力こぶがどれだけあっても意味がない。アタマを使い荷物を積み込み、経験も積み重ねて運び続けるのである。もちろん運 ぶ先々にはお客様もいる。どんなに暑かろうと、辛かろうと仏頂面にはなっていけないのだ。これだけの商品を運ぶのには力もいる。これだけのお 店をまわるのには工夫だっている。アタマもカラダも頑丈じゃないと務まらない。とにかくハンパじゃない。まったくもってタフな人たちなのだ。でも、彼 らは現状には満足しない。さらなる効率化を図るため、努力を惜しまない。向上心もハンパではない。営業課にステップアップし、今度は自分たちで 営業し、営業の目線で全体の効率化を目指すのだから。(事実、営業課はすべて配送経験者である。)どんな仕事にも辛い事や大きな壁はつきもの。 その先を見据えてタフな男たちは笑顔で車を走らせる。

飲食店開業のパートナー・酒の谷口 配送課の先輩からのメッセージ

配送課の仕事は体力勝負だけと思われがちですが、お客様との直接の対応、円滑に納品ができるような積込や営業との綿密な 打合せなどを多くの能力を必要とします。仕事上、多くの困難や苦労もありますが、それ以上に貴重な体験や知識を得ることができます。最初は難しく思う かもしれませんが、研修もしっかりありますし、同僚も先輩も沢山いるから安心して仕事を覚えられるハズです。若いみんなでこの会社をもりあげましょう!